事業に必要なことと、システムでできることを近づける。
現場の課題を理解し、技術を実際の仕事につなぐ。その間にある距離を、一つずつ縮めていきます。

システムの価値は、日々の仕事で使われることで生まれます。情報を確認する。誰かに伝える。次の判断をする。その一つひとつを、より良いものにしていく。
Famgiaは、事業の視点と技術をつなぐ開発パートナーです。課題を理解し、責任範囲を明確にし、公開後の運用と改善まで見据えます。
AIをはじめとする新しい技術も、業務の目的に照らして考えます。可能性を試し、限界を確かめ、実際に使えるかたちへ。
Build. Operate. Improve.
現場の課題を理解し、技術を実際の仕事につなぐ。その間にある距離を、一つずつ縮めていきます。
業務の整理から開発、運用、改善へ。目的を共有し、責任を明確にしながら、役立つ仕組みを育てます。
技術や事業が変わっても、次の一歩を相談できる存在であること。それがFamgiaの目指す姿です。
経営や事業の視点と、システムをつくる現場の視点。その両方をつなぐことが、Famgiaの出発点です。

代表の藤原聡は、2012年にUniversity of Bradfordでビジネスを学び卒業。同年から日本で働き始め、独学でプログラミングを身につけました。
開発、テスト、システムエンジニア、プロジェクト管理、営業。さまざまな立場での経験から、同じシステムでも、つくる人・使う人・事業を担う人によって必要なものが異なることに向き合ってきました。
その経験を、目的を理解し、選択の理由を伝え、運用まで見据える姿勢につなげています。AIを含めた新しい技術も、事業の課題と利用者の仕事を起点に考えます。
University of Bradford卒業。同年、日本での仕事をスタート。
開発・テスト・SE・PM・営業を通じて、複数の視点からシステムに向き合う。
12月、事業と技術をつなぐ取り組みを会社としてスタート。
言葉で掲げるだけでなく、
仕事の進め方として形にしていきます。
目的・利用者・制約を確かめ、必要なものを見極める。
課題整理、業務フロー、受け入れ条件
誰が何を担うか。支援の範囲と引き継ぎを、曖昧にしない。
担当窓口、役割分担、引き継ぎ資料
わかっていることと検証が必要なことを分け、リスクも共有する。
判断の記録、進捗共有、リスクの整理
現場の声とデータをもとに、意味のある改善を選ぶ。
フィードバック、改善の優先順位、検証
受託開発と自社プロダクト。
二つの仕事を、別々の経験にしない。
映像AI、薬局の基幹・決済、金融のOCR、飲食の店舗運営、越境物流。業務ごとの条件を理解し、設計・実装・運用へつなぎます。
開発実績を見る →Kintai・Tempo・Chat・Taskを展開するGoDXプラットフォームと、MEO SaaS、GoDX Talk。機能を届けた後の利用、問い合わせ、運用負担に向き合い、改善の優先順位を考えます。
自社プロダクトを見る →日本側での要件整理・お客様とのコミュニケーションと、ベトナム側での開発をつなぎます。担当窓口、役割分担、進捗共有の方法をプロジェクトごとに明確にします。
会社情報、事業、プロダクト、開発実績、技術領域をまとめました。掲載許可のある事例を含む公開版として、印刷・PDF保存できます。
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