AI開発・業務システム開発のファムジア

AIとシステム開発で、
現場の仕事を、次へ。

飲食・物流・薬局などの業務を理解し、
構想から開発、運用改善まで支援します。

現場の業務に向き合ってきた、開発の実例。

Viet Origin ベト屋TIXIMAX株式会社Pozitiv開発実績を見る

私たちにできること

技術の名前より、
解決したい仕事から。

新しくつくることも、いまある仕組みを変えることも。
事業の目的に合わせて、必要な支援を選べます。

何をつくったか。
どの仕事を、つないだか。

画面の数ではなく、現場で果たす役割から。
課題・設計・構築範囲を、プロジェクトごとにご紹介します。

Betoya(ベト屋)の店内で料理を提供するスタッフ。公式サイト掲載写真

Betoya(ベト屋) · 飲食店運営

一つの注文が、
お店全体を動かす。

客席からホール、キッチン、レジへ。GoDXの飲食店向けプロダクトTempoで、注文情報と本部の商品・在庫管理をつなぎました。

現場の接点
テーブル注文・ハンディ・POS・KDS
本部の管理
メニュー・商品・レシピ・在庫
Betoyaの開発事例を読む
すべての開発実績を見る(9事例)

AI開発・活用支援

AIを試す。その先の、
使い続けられる仕組みまで。

社内データにつながるAIも、人の判断を支えるアシスタントも。
精度だけでなく、権限・費用・確認の手順を含めて設計します。

Knowledge & Search

社内ナレッジを、必要な人へ。

参照できる情報を整理し、検索や回答支援の仕組みを検討。権限と参照元を設計に含めます。

検証するポイント
  • 情報の更新方法
  • アクセス権
  • 回答と参照元の一致
このテーマを詳しく
WORKFLOW CONCEPT構成イメージ
社内マニュアル業務ドキュメントFAQ
AI processing検索・整理・処理を支援
人による確認・判断
参照元つきの検索・回答支援

対象業務とデータに合わせて設計・検証します。

技術が変わることを、設計の前提に。
モデルの選定理由と評価基準を明確にし、変更時にも品質を確かめられる構成を検討します。上記は活用シーンの例であり、導入効果を保証するものではありません。

AI開発の支援内容

すべてを決めてから、
相談しなくて大丈夫です。

構想を整理したい。小さく検証したい。既存システムを改善したい。
現在地に合うところから始め、次の判断につなげます。

  1. 01

    AI活用・構想整理

    いまの業務とデータを整理し、AIで取り組む価値のある課題を一緒に見つけます。

    お渡しするもの

    業務・課題の整理・データと実現条件の確認

    支援の詳細
  2. 02

    試作・検証

    重要な仮説に絞って試作。使い勝手や精度、コストを確かめてから、次の投資を考えます。

    お渡しするもの

    試作・プロトタイプ・評価結果と制約の整理

    支援の詳細
  3. 03

    設計・開発

    業務と利用者を理解し、範囲を決め、設計・開発・検証を重ねて公開に向けて準備します。

    お渡しするもの

    合意した範囲のシステム・テスト・技術ドキュメント

    支援の詳細
  4. 04

    運用・継続改善

    現状を確認し、責任範囲を明確に。日々のフィードバックから改善の優先順位を考えます。

    お渡しするもの

    運用の窓口・役割の整理・改善バックログ

    支援の詳細
開発の進め方と、品質への取り組みも公開しています。
プロジェクトの進め方 品質・責任範囲
ファムジア株式会社 代表取締役 藤原聡
代表取締役 藤原 聡

ファムジアについて

事業を考える人と、
つくる人の間に立つ。

開発、テスト、SE、プロジェクト管理、営業。複数の立場を経験してきたからこそ、つくりたい機能だけでなく、その背景にある仕事を大切にしています。

誰が使うのか。何を変えたいのか。公開後は誰が支えるのか。技術を選ぶ前に、同じ目的を共有するところから始めます。

会社と代表の考え方を知る

ご相談の前に。

要件が決まっていなくても相談できますか?

はい。現在の業務と困っていることをお聞かせください。課題の整理から始め、必要な機能や進め方を一緒に検討します。

AIを使うべきかどうかも相談できますか?

はい。AIの導入を前提にせず、通常のシステム化も含めて検討します。精度、コスト、運用負担を確認し、適した方法を選びます。

費用や開発期間は、どのように決まりますか?

開発範囲、連携先、データ、運用条件を確認したうえでご提案します。まず試作で検証し、その結果から本開発を判断する進め方も可能です。

いま困っている仕事から、
一緒に整理しませんか。

企画書や要件定義書がなくても構いません。
現在の状況と、実現したいことをお聞かせください。

開発・AI活用について相談する