プロダクト開発

事業のアイデアを、
動くプロダクトへ。

新しいサービスの構想を、利用者が試せるプロダクトへ。価値の整理から体験設計、開発、公開後の改善までを見据えます。

このテーマで相談する
京都の飲食店に並ぶ木のテーブルと湯呑みの写真
業務をイメージした参考写真
IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんな課題から。

  • 新しいWebサービスやSaaSを立ち上げたい
  • アイデアを試作し、利用者の反応を確かめたい
  • 既存サービスの体験や機能を育てたい
SCOPE OF SUPPORT

どこから、どこまで。

必要な工程と役割を整理し、
プロジェクトに合う範囲を決めます。

01

サービスの価値を整理

誰の課題を解くか、どんな体験を提供するか。事業の目的と利用者の視点を合わせます。

02

体験設計・プロトタイプ

画面の流れや技術的な仮説を試し、最初のリリースに必要な範囲を選びます。

03

プロダクトの開発

利用者向け機能と管理機能を実装。権限、連携、運用条件を含めて検証します。

04

公開準備と次の改善

公開条件を確認し、問い合わせ対応や運用の役割を整理。利用者の反応を次につなげます。

誰の、どんな変化を生み出すか。

対象となる利用者と、その人が抱えている課題を整理します。提供したい体験を言葉と画面にして、事業としての目的と開発する内容をつなぎます。

会員機能、検索、申込、管理画面、外部サービスとの連携。機能は体験を支えるために選び、必要なものから優先順位をつけます。

最初の一歩を、確かめられる大きさに。

画面の試作で使い勝手を確認するのか、技術検証で実現条件を確かめるのか。検証したい仮説に応じて、プロトタイプの範囲を決めます。

本開発では、画面だけでなく権限、データ、例外時の動作、運用方法も設計します。公開に必要な条件を確認し、引き継げる形で整えます。

公開後の学びを、次の開発へ。

利用者の反応、問い合わせ、実際の使われ方を確認し、次の改善を考えます。新機能の追加と同じように、操作の整理や運用負担の軽減も検討します。

初回の相談では、企画書が完成している必要はありません。実現したいこと、想定する利用者、現在わかっている制約からお聞かせください。

DELIVERABLES

手元に残るもの。

具体的な範囲は、ご相談のうえ合意します。

  1. 01利用者・提供価値・最初の開発範囲の整理
  2. 02画面設計・プロトタイプ・開発したプロダクト
  3. 03検証結果・公開準備・改善の計画
POSSIBLE APPLICATIONS

たとえば、こんな仕事に。

活用を検討できるテーマの例です。
具体的な対応条件は、個別に確認します。

GETTING STARTED

最初に、
お聞きしたいこと。

資料がそろっていなくても、ご相談いただけます。

  • 実現したいサービスの構想
  • 想定する利用者と解決したい課題
  • 予算・時期・技術などの前提条件
試作・検証から始める
QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問。

アイデアの段階から相談できますか?

はい。利用者、解決したい課題、想定している体験から整理します。仮説を確かめるために、最初に試す範囲を一緒に考えます。

最初からすべての機能を開発しますか?

重要な価値を確かめられる範囲を優先します。公開に必要な条件と、次の段階で検討する機能を分けて合意します。

AI機能を組み込むこともできますか?

対象の体験に合わせて検討します。必要なデータ、精度、費用、人による確認の範囲を試作で確かめてから、本開発の判断につなげます。

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企画書や要件定義書がなくても構いません。
現在の状況と、実現したいことをお聞かせください。